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静脈還流障害予防に温泉入浴が効果的では。(温泉と健康)


先日ワイドショーを見ていたら、最近、静脈還流障害の女性が増えているとのこと。この下肢にできる静脈還流障害というフレーズを聞いてこれは知り合いの下肢にできた静脈瘤のことだとおもってインターネットで調べてみました。基本、働き者でたとえば一日中立ちっぱなしだとか、冷え症でむくみがちな女性、運動不足や肥満なども原因とされています。当然座りっぱなしもよくないんです。通りで最近、パソコン仕事が多い若旦那も下腿のこむら返りをサーフィン中に起こすのはなにか長時間のデスクワークが原因かもしれません。

エブリデイ温泉。エブリデイ健康!

エブリデイ温泉。エブリデイ健康!

さてこの静脈還流障害よくよくこの原因をさぐってみるとどうやら生活習慣的な要因が強そうです。当然、遺伝的要素もありますが、心臓から送られる血液は体中をめぐっているのですが、実際血液は通常約5リットルそして約安静時でも約1分間で一周するんです。この血液が足の下部、下腿にいったものが戻りづらくなることを静脈還流障害というのですが、その予防法として運動などが効果的なんですね。これは足の筋肉を鍛えることによって血液を上に上にあげる効果があり、それをミルキングアクションといい、まさに牛の乳搾りにたとえられているのですが、下腿の静脈にたまりがちな血液を心臓にもどす役割を果たしているんです。このことから静脈還流障害の予防法には運動のほかに下腿を圧迫するストッキングなどもありますが、本来、体質改善をふくむ根本療法を目指すなら、運動(歩くこと等)、さらにリンパの流れを良くすることもいいので温泉に浸かることも効果的だと思われます。黄金の湯には熱管がありますのでお気を付けください。

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なんといっても温泉の水圧は胴回りを約5センチも縮めるほどの圧力がかかるので当然さらに深いところにある下腿の部分は水圧が高く、下腿にたまった血流をよくすることは間違いないんです。あらゆる病気、障害はある日突然やってくるものではなく、日ごろのカラダのケアの良し悪しに影響されるkとのほうが多いのですから、日ごろから大切な自分のカラダと対話するようにそれこそ足の指先から美ボディを築いていくことを毎日の日課にしながら、武蔵小山温泉の2つの温泉で静脈還流予防&美ボディ作りに励んでみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温泉時代。(温泉賛歌ブログ)【ブログは不定期になりました。】


「夏が過ぎ 風あざみ♪」・・・「誰のあこがれにさまよう♪」・・・「青空に残された 私の心は夏模様♪」・・・。少年時代といえば井上陽水氏の名曲です が、じつは風あざみってフレーズは陽水氏の造語だってしってました?なんて素敵な日本語なんだろうとおもっていたら、陽水氏自身がこの方が雰囲気が出てい いということで勝手に作った言葉らしいんです。

5周年記念は沢山のお客様にお越しいただき真にありがとうございました!

5周年記念は沢山のお客様にお越しいただき真にありがとうございました!

また、僕の大好きな桑田佳祐氏も最初の頃は日本語じゃないなどと、当時はかの国語辞典で有名な金田一先生にそうとう揶揄されたらしいんです。もその後の名曲の数々が物語っていますが、本物はある意味たたかれる運命にありますし、本物だからこそ最後は大勝利してのこっていくものなんでしょう。

こんな感じでのんびりとお風呂にはいってくださいませ。

こんな感じでのんびりとお風呂にはいってくださいませ。

昔ながらの銭湯として、また創業は大正時代から続く銭湯として、地域の皆さま、また清水湯を愛していただいている皆さまのためにも、また本物の温泉を地球の大地の恵として享受させていただいていることから、本物は永遠性があることが実証されていますので、今回リニューアルから5周年を迎えることができ、またそれを通過点にして10周年さらに11年後の100周年をめざして、2つの温泉を大切にしながら、安全と安心、そして温泉につかると「ほっと」いつもの最高の自分にもどって、最高の活力がよみがえってくるそんな皆さまに喜んでいただける銭湯を築き続けてまいりますのでこれからも何卒よろしくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

5周年を迎えるにあたって。感謝と報恩の思い。(温泉と感謝のブログ)


みなさま。この度は真にありがとうございます。いよいよ武蔵小山温泉も5周年を迎えることができました。今後もさらに10周年、20周年、100周年と月々、日々に飛躍していけるように努めてまいります。またこの5年間を思い起こしますれば、リニューアルオープン後には、リーマンショック、サーズ問題、震災等莫大な借金をかかえながら大きな海で小さな木の葉が大波にゆられながらも必死で舵取りしてきたというのが実感でした。

 

旧清水湯の前で。この次の日に解体工事が始まりました。

旧清水湯の前で。この次の日に解体工事が始まりました。

5年前生まれ変わった清水湯・・・。屋号は永遠に変えずにいくつもりです。

5年前生まれ変わった清水湯・・・。屋号は永遠に変えずにいくつもりです。

 

なんでこんな大変な思いをしながら銭湯をいとなんでいかなくてはいけないのかと、お風呂の清掃後のお決まりの夫婦の入浴時に「大丈夫かな~」、「やっていけるのかな~」などと不安のかま首がよく持ち上がるたびに「あんたはもってるから大丈夫よ」などと根拠のない励ましを妻からいただいて「絶対に負けない」などと気持ちを入れかえる日々が続いたのも懐かしい記憶なんです。今では、妻の励ましはもちろんのこと、たくさんのお客様の有形無形のはげましと、たくさんの武蔵小山温泉の温泉を喜んでいただいて「いいお湯だったよ」という最高の褒め言葉をいただきながら、さらに喜んでいただける銭湯を築いていこうと決意しています。すべての世代のまた、男女を問わず、武蔵小山温泉に来ていただいたお客様に「俺の銭湯」と思っていただけるような、お客様一人一人に喜んでいただける銭湯をこれからも築いていくとともにまずは100周年を目指して頑張ってまいりますので末永くこれからもよろしくお願申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

睡眠の大切さ。良質な温泉は良質な睡眠を促すものです。(温泉&睡眠)


もし、身近の友人や家族が病気になったらとおもうととても心配です。またそれが自分におそいかかってきたらとおもうとさらに恐ろしいものです。病気やけがなどましてや隕石が落ちてくるなどいつ何があるかわからないのが、世の中の理(ことわり)ですが、もし未然に防げるものであるのなら、自分の手で未然に防ぎ、友人や家族を守っていくのが自分の使命ではないかと思うんです。誰でも経験することですが、世の中には好きな人、嫌いな人、そしてどちらでもない人の3つに分類が出来て、それを学校や職場に当てはめると、一緒にいたい人、一緒にいたくない人、どちらでもない人、または好きで一緒に仕事が出来る人、嫌いなのに一緒に仕事をしないといけない人、そしてどちらにも当てはまらない人となるんですが、おそらく多かれ少なかれ人間関係で悩んだり苦しんだりしたことがある人がほとんどではないでしょうか。その時のストレスたるや並大抵のものではないはずなんです。

寝る子は育つんです。笑

この人間関係から起因するストレッサー(ストレスのもと)は相手が生きている人間ゆえになかなか自分の思い通りにいかないのも特徴ではないでしょうか。いわゆる自分だけの努力ではなかなか抗(こう「抗う」あらがう意味)することができないものです。それによってピンポン玉の玉が長い期間、継続してたたかれ続けて最初は復元力があるので綺麗なピンポン玉の球体にもどっていくのですが、次第に見るも無残なボコボコのピンポン玉になっていくのと似ているんです。現代は間違いなくストレス社会ですから、たとえどんなに強い人間でも気が付いたらそんなかわいそうなピンポン玉のような状態になってしまう可能性があるんです。その際よく見られる所見で【眠れない】という症状があらわれやすいのです。話は変わりますが、最近、テレビでサッカーのキングカズが「40歳をすぎてから特に睡眠の大切さをかんじます。」と言っていたのを聞いてなるほど本当にその通りだなーと思ったんです。

なぜかお風呂につかっている時点で眠くなります・・・。

なぜかお風呂につかっている時点で眠くなります・・・。

また「疲れは何よりも(食事などよりも)寝ることで一番回復できる」と言っていたのですが、これをストレスによる睡眠障害がでてさらにストレスの悪循環におちいる前に疲れたら寝る、その日の疲れはその日のうちに取り除く、また悶々としてても眠りづらいときこそ、温泉にしっかりつかって、軽い疲労感とともにその日のストレスを湯船に流していくことが大切なんです。清水湯の2階には無料の寝ころび処が設置されているのですが、不思議と清水湯の天然温泉にはいると眠くなるんですよね。それは良質な温泉であることの証明でまた、アフター温泉はよく眠れることの証明なんです。まずは、気持ちよくじっくりと眠って心もカラダもストレスを跳ね返す生命力をよみがえらせていただいて、絶対に負けない悠悠とした堂々人生を清水湯の天然温泉の源泉パワーで培(つち)っていってはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

小さいことでも温泉に救われた自身の経験から最近、友人のなかには大変なおもいのなか戦っていることをおもいながら書いてみました。

出る杭になれる銭湯のオヤジのはなし。(温泉と自由)


僕の好きなサザンオールスターズの桑田佳祐氏は天才的な作詞作曲をしますが、デビュー当時は国語辞書の金田一先生に桑田氏の歌詞は日本語じゃないと散々言われたらしいのですが、どちらにある意味市民権が獲得できたかといえば、論じるまでもないのではないでしょうか。なんでも時代を先取りした先覚者は、古い体制や体質から批判されるのが常ですが、自信を持ち続けて我が道を行きつづけた人が最後は勝つんでしょうね。愛しのエリーをラウンドワンのカラオケで歌っているとそんな気がしてきます。(笑)

フリーダム(自由)で検索したらガンダムがでてきました。笑

さて、武蔵小山温泉 清水湯がすこし普通のお風呂屋さんと少しだけ違う点があることを、昔から僕だけがしっているのですが、次代の子供たちにもいつかこのブログを読んだときに「うちのオヤジもすこしは苦労したんだな」と思ってもらえるように、また僕自身の日記代わりとしてのブログとしていつかは書いておかないといけないとおもっていましたので、あまり周辺の方がたにご迷惑がかからない範囲で書いておこうと思います。(いずれ仮称“清水湯のおもしろい人々”というおもしろおかしい小説風のブログを書いてみようと思っていますので波乱万丈の清水湯3代にわたる激動の銭湯史をおたのしみに。)それは、ただひとつ浴場組合から融資を受けていないということなんですね。じつはここが重要な視点で組合、信組、保健と大きな三本柱が浴場組合の業務なんですが、組合員として組合の信用組合からお金を借りないということは、わかりやすくいうと「前田慶次」ににたようなものなんですね。あるいみしがらみがなく自由に生きれるということなんです。

風呂屋は完全なる自由安全地帯ではないでしょうか。

風呂屋は完全なる自由安全地帯ではないでしょうか。

そもそも風呂屋の特徴で親会社もなく子会社もなく完全なる独立採算性の完全オーナー会社の珍しい業種なのに、さらに組合の古めかしい体質に左右されない自由な立場の銭湯は、僕の性に合っているんです。(語弊があると困りますが、銭湯組合の存在価値はいまでも厳然とあり組合員であることの利点もあります。)ただ、自由な発想、自由な経営方針といいことずくめでもないんですが、すべての責任は当然自分に返ってくるのでいつでも真剣勝負であることはかわりませんが、また料金はあくまでも総括原価方式で料金一律はかえられませんが、それ以外はほぼ自由なんです。ですから結構行動しやすいので自身の判断の元、行政とのやり取りも僕が変えて銭湯業界に貢献していることもあるんです。正直出る杭になることが僕の品川区での銭湯業界での役割だと思っているので今後も自身に課せられた目の前の課題に逃げずに銭湯業界の貢献のためにも、また清水湯の未来のためにも果敢に攻めて行こうと思っています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

キングカズも言っていました。睡眠の大切さ。(温泉&睡眠)


かの有名な医師が眠りにはゴールデンタイムがあると言っていました。(それは睡眠時の夜10時から2時のあいだには若返りホルモンがでるらしいのです)風呂屋の僕たちにはちょうどお風呂の掃除が終わってお風呂にはいって、さー寝ようかというときには、そのゴールデンタイムがちょうど終わってしまっているので、どうやら僕たち夫婦は老化が早そうです。(笑)さて、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があることは有名ですが、(ちなみにレムとは眼球が動くことで、レム睡眠とは睡眠時眼球が動いている状態、ノンレム睡眠とは眼球が動いていない状態のことなんです。またレム睡眠時はカラダは寝ていますが脳は活動している状態のことらしいです。)このレム睡眠とノンレム睡眠約1時間半おきに交代するらしく、年齢にもよるのですがベストの睡眠時間はたしか7時間半ということです。これは5回レムとノンレムが5回繰り返すのとほぼ同タイムなんです。

美人の湯への入り口は、快眠への入り口でもあるんです。

美人の湯への入り口は、快眠への入り口でもあるんです。

そしてキングカズも言っていましたが、年齢を増すにつれて疲れをとるには寝ることが非常に大事になってくると言っていました。疲れたら栄養のある食事も大切なんですが、食事の後はカラダを休めているようにみえても内蔵は働き続けているので、カラダの中からぐっすり休むには消化吸収のいいそしてバランスがいい栄養価の高い食事をとってから睡眠にはいるということも必要になってきます。またアスリートでなくとも企業戦士は運動よりも熾烈な戦いをしているものですから、精神的にも肉体的にも休養が必要になってきます。そこで大切になってくるのがいかに精神的・肉体的ストレスを残さないか、いかに蓄積せずに常にニュートラルな状態に保っていけるかということなんです。自分の立ち位置、自分の母港ともいえる常に安心でき、将来への展望も見据えることができ、ふつふつと心の奥から闘魂がでてくるような本来の自分のニュートラルな状態、また挑戦と応戦その戦いの中で常に正常で自分のみならず他者へも気配りできる心の大きさを持ち続けていけるかということが大切なんだと思うんです。

昼間は日差しをたっぷり浴びて、夜は心落ち着く環境で眠ることが大切ではないでしょうか。

昼間は日差しをたっぷり浴びて、夜は心落ち着く環境で眠ることが大切ではないでしょうか。

清水湯の温泉はただの温泉ですが、なんとなく銭湯の息子だから銭湯を続けなくちゃいけないんだなどという気持ちはさらさらなく、一人の幸せにつながれる銭湯でありたいとの思いと、地域への恩返しと、あるべき自分らしい強くて幸せなそれぞれの健康のための源泉になれることが最高の僕たち清水湯の幸せなんです。ただの銭湯ですが、良質な温泉はよく眠れますし、入浴時のほどよい疲労感は若がえりホルモン以上の健康ホルモン!?がでるやもしれませんので、どんどん清水湯の温泉をご利用いただければ幸いでございます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

対症療法かもしれないけど薬にたよらない副作用のない健康温泉法!(温泉&ストレス社会に打ち勝つ方法)


いわゆる対症療法とは、睡眠安定剤であったり精神安定剤などを服用して、気持ちを落ち着けさせて(僕の個人的な感想ですが、)その場しのぎの木でいうと枝葉の部分にしか作用しない対症療法ではないかとかんがえています。また薬であるということは、必ず副作用がつきまとってきますから、(この場合は依存的なものでしょうか)ナチュラルな健康というかんてんからいうとちょっと違うものになってきてしまうのはいたし方ないことなのかもしれません。僕があまり薬が好きじゃないのも昔素直な性格ゆえ一時期飲んだことがあるのですが、頭はぼーっとするし、何となく調子が悪いといった漠然としただけの受診だったのが、さらに出口のみつからないさらに何となく調子が悪いものの原因薬みたいにかんじたことなんです。

この映画をみているとこわくなりますよ~。

とりあえず安定剤(精神安定剤)みたいな風潮があるのか定かではありませんが、本来は規則正しい生活の中でバランスのいい食事、規則正しい良質な睡眠、適度な運動、そして何よりも大切なのは生きる目標みたいなものじゃないかとおもうのですが、映画「カッコーの巣の上で」みたいにだんだんと病人にさせられていってしまうジャックニコルソンみたいなことが案外多いのではないかと勝手に思っているんです。

病気は気から。また現代医学だけがすべてではなさそうです。

病気は気から。また現代医学だけがすべてではなさそうです。

でも余談ですがあの映画の最後のシーンは考えさせられるのは僕だけでしょうか・・・。さて、できることならあんなジャックニコルソンみたいにさせられたくないですし、悠悠と温泉のお湯で悠々(湯湯)人生をおくりたいものですから、薬にたよらなくなってしまう前にカラダを温めるだけで元気な細胞がふえてくることは実証されていますので、カラダを細胞レベルから元気に、健康にさせてつまらないストレスに負けない頑健な心とカラダをつくっていきましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ちなみにカッコーの巣の上ではこんな映画です。ウイキから

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%B7%A3%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%A7

お風呂してますか?(ミスター長嶋監督風)(温泉&健康ブログ)


長嶋監督、国民栄誉賞の受賞まことにおめでとうございます!テレビをみていて感動しない人はいなかったんじゃないでしょうか。いつまでもお元気でこれからも人々に勇気と元気を与え続けていっください。さて、日本の四季っていいですよね。ちょうど地球の傾きと自転と公転の位置関係もいいのかもしれませんが、一番地球の中で季節の移り変わりの恩恵を受けているんじゃないでしょうか。ただ、どうしても季節の変わり目には体調がすぐれないことが多くなる方も多く、気温の変化や湿度の変化、また天気による気圧の変化などがカラダの節々、または自律神経などに変調をもたらすようです。

温泉で癒されてくださいませ。

温泉で癒されてくださいませ。

とくに今年は春先の温暖な天候で桜は早く咲きましたが、その後天候不順な日も多く、5月に入ってからは少し寒い日が続いたりしてました。人間のカラダは外的な変化に敏感ですし、カラダをなんとか順応させようと、自然と自律神経が働く訳で、気が付いたら疲労していたということになるんですね。織田信長は「人生50年」といっていましたが、現代では寿命が延びて70、80歳でも元気なんですよね。出来ることならいつまでも元気なカラダのまま、歳を重ねていきたいものです。その意味では、日ごろのカラダのメンテナンスが非常に大切になってくるんです。

夜の銭湯はすこし幻想的かもです。

夜の銭湯はすこし幻想的かもです。

とくに30代40代以降になってきますと、いつまでも第一線で戦い続けていくのならば、なおさら日ごろのカラダのケアが重要になってまいります。疲れはその日の内に取り除き、さらに明日への活力をみなぎらせて日々の自分の生活、仕事に勝ち続けていくことが清水湯の2つの天然温泉の温泉力で心とカラダにパワーの源を充てんしていってみてはいかがでしょうか。きっとこんなに疲れていたんだと、まずは気が付いて、自分を取戻し、そして一番近道の正しい道を進んでいけるんじゃないでしょうか。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

偉大なる勘違い・・・笑。(温泉賛歌ブログ)


女性が美しくあり続けるために鏡(かがみ)をみるのは身だしなみもありますが、ぼくは何となく自分に自己暗示をかけているんじゃないかと勝手に思っています。(笑)なぜならば、若旦那の男の僕自身がナルシストなので鏡をみるのが好きで「今日もけっこういけてるな。」などとかってに自我自賛しているからなんです。それに人から悪口を言われるより、褒められた方が気分もいいですし、力も出ますし、褒められるほうが成長もするし、伸びるとおもうんですね。それに3人の子供たちと接していて思うのは、怒るより褒める方がやる気が出るということを強く感じるんです。だから本来、人間というのは褒めて育てるものだと思うんです。

ダメおやじ知ってますか?

それが自分自身だとしても鏡にむかって毎日、「今日もいけてるぜ」となんの根拠もなくても自分を自分で褒めちぎっていくことは、ある意味「偉大な勘違い」になっていつかは本当にいけてくるんじゃないでしょうか。昔、漫画に「ダメおやじ」というのがあって子供ながらになんてひどいストーリーなんだとおもっていたのですが、ある日そのダメおやじが病院にいくんです。そしてお医者さんに注射を打ってもらうんですが、じつはその中身はただの水だったんですね。でもダメおやじはその「ただの水」を最高のくすりだと思い込んで、なぜかどんどん元気になっていくんです。それをある日お医者さんから、じつはあれはただの水なんだと本当のことを教えられて「そうなんだ大事なのは思い込みでもいいから心が大切なんだ」と気が付くんですね。紆余曲折はありながらもその後の「ダメおやじ」は最高にいけてるおやじになっていくというストーリーなんです。

思い過ごしも恋のうちbyサザンオールスターズ♪

思い過ごしも恋のうちbyサザンオールスターズ♪

子供ながらにダメおやじの最初のころ(かなり長い期間だったとおもいますが・・・ふりが長すぎだったと思います。)家族とくに奥さんから虐待を受けてるシーンが多くてあまり読むのが好きじゃなかったんですが、後半から断然ダメおやじが自信に満ち溢れていき、たしか社長にまでなって心優しく頼もしく、誰からも愛される男になっていくのは読んでて子供ながらに楽しくなっていった記憶があるんです。さて、このダメおやじにいまだにインスパイア(影響)されている若旦那ですが、気持ちひとつでハッピーにもなれるし、アンハッピーにもなれるのであれば、大いに勘違いでもいいから「俺って最高!」「この温泉入ってればブラピになれるぜ!」「わたしはアンジェリーナジョリーよ!」みたいに最高の自己暗示で本当に温泉美人になってみてはいかがでしょうか。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ダメおやじ ウイキhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%98

不感温度とは。(温泉と健康)


不感温度とは、熱くもなく冷たくもない温度のことで、だいたい35度から36度と言われています。(ちなみに空気中の温度と水中における温度では体感温度がぜんぜん違うので、たとえばサウナでは100度ぐらいまでは耐えられますが、水中では50度までが限界と言われています。)さて、この入浴時のエネルギー消費量はこの不感温度のときが一番少なく、酸素消費量にして毎分0,3~0,5リットルに相当。この不感温度35度~36度を中心に、温度が下がっても上がっても消費量は増えて代謝が高まってきます。

清水湯の温泉の温度はだいたい40度から42度になっています。

そして平均的な男性の入浴時の酸素摂取量は1,8リットルになるので、約10分間入浴した時のエネルギー消費量は約40キロカロリーということになるんです。ここでわかるのはお風呂の温度でエネルギー消費量が増減するということなんですが、ここで専門的な計算式がありますのでご紹介いたします。お風呂にはいった時は皮膚表面から汗や水蒸気が排出されます。蒸発に伴って気化熱が奪われますので、1グラムの水が気化すると約0,5キロカロリーの熱が奪われますので、高温の入浴では発汗が300ミリリットルあった場合は、それだけで150キロカロリーも消費するんです。

これからの季節露天風呂が最高です!

これからの季節露天風呂が最高です!

それを体脂肪に換算すると約16グラムの減少に相当するんです。お風呂にはいるだけでこんなに脂肪の減少がみられ、またカロリー消費もありで、普段の温泉入浴がこの夏までのビューティーを無理なく楽ちんに成し遂げられるかもしれませんね。今後も温泉(お風呂入浴)が健康と美容にいかに効果的かをどんどんご紹介していきたいとおもいますので、お楽しみに~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、健康と温泉 阿岸祐幸著。