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実体験(個人的な主観か)VSエビデンスによるものか(温泉&効能について)


風呂屋の若旦那としてどちらも正解だと思ってます。風呂の効能を科学的に表した書物も沢山ありますし、日本人なら風呂の嫌いな人はいないんじゃないかと言えるくらい風呂好きな民族の日本人ですから、太古の時代から風呂に入って、遺伝子レベルで風呂の良さを感じているのも間違いはないと思います。エビデンスとは科学的に論拠となるものがあるかどうなのかということ、風呂なんてただ入ってあー気持ちいい~と思えればそれでいい訳なのですが、結論としてお風呂に入ったことによって健康になったのかどうなのかを、判定するにはある一定のエビデンスが必要になってくるのは致し方ないことなんです。ただ科学至上主義のようにすべてが机上で答えを出しことができるというのも大間違いだと思いますので、難しいところです。

銭湯のフラッグシップでありたいものです。笑

銭湯のフラッグシップでありたいものです。笑

一つ言えるのは、温泉ないし普通のお風呂に入るということは、沢山の理学的な要素が絡み合っていて、本能から気持ちいいと思えることが重要ではないかと思うんです。それと単純にカラダを温めるということは、単純のようでも高温浴(42度以上)で短時間を繰り返すのか、中温浴(40度前後)で10分前後入るのか、低温浴38度で長時間入るのかでも、カラダにかかる効果は変わってくるんです。本来、カラダを芯から温めるということは手足や皮膚を温めるというよりかは、背骨や内臓を温めることが大切なんです。なぜならば背骨にはいわゆる脊髄が通っていてその脊髄は第二の脳と言われているんです。また脊髄は脊椎から各臓器に神経がつながっているわけなんです。

岩盤浴も夏バテに負けないカラダつくりに最適です。

岩盤浴も夏バテに負けないカラダつくりに最適です。

その大切な背骨を温めることが、ある意味カラダを芯から温めることにつながって、さらには健康への近道になってくるわけなんです。実体験かエビデンスかは僕から言えばどちらも大切で、簡単に言えば、お風呂に入ったときに「あ~幸せ♪」と思えることが一番大切なような気がします。清水湯に来ていただいているお客様お一人お一人が純粋に清水湯の温泉を愛していただき、なんでかわからないけど健康になっていっちゃったと言っていただける素敵な温泉力のある銭湯にしてまいりたいと思いますのでこれからもよろしくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

いい睡眠について。(温泉と睡眠)


先日、テレビ番組で睡眠の専門家が睡眠術や最適な睡眠時間などが取り上げられていましたが、3人の先生の言っている意見がそれぞれ違うのが面白かったんです。一人の先生は7時間半、もう一人の先生は4時間半、一人は午睡はだめ、午前中に分睡しなさい、東進の林先生は寝たい時に寝るなど、それぞれ意見は違いますが、共通していることは眠くなったら寝るという本能に従順であるということなんです。睡眠にはレム睡眠(深い眠り)とノンレム睡眠(浅い眠り)にわけられるのですが、その周期は約1時間半と言われています。ですから4時間半でも7時間半でも1時間半周期の睡眠時間としてタイミングが合っているわけなんです。おそらく皆さまも普通に寝ていて寝覚めの時間は大体1時間半周期になっていると思うんです。一度スッキリした目覚めの時に何時間寝たか数えてみてください。

広いお風呂にはいると心のしこりがとれていくようです。

広いお風呂にはいると心のしこりがとれていくようです。

不思議とスッキリした目覚めのときの限って1時間半を掛け合わせた倍数の時間で目覚めているときが多いんです。逆にこれが中途半端な時間だとどうも頭がスッキリしないでいつまでもぼーっとしちゃうんです。あと東進の林先生が寝たい時に寝ると言っていたのはある意味含蓄がありますよね。とくにご飯を食べたあとに眠くなるのは自然の欲求であり、本能ですからこれも自然と受け入れるべきだと思うんです。また、仕事が超忙しいとか、アスリート並みにトレーニングをしている人とかも、睡眠の大切さはとくに重要になってくると思うんです。いかに疲れを残さないかが、未然にカラダの故障を防ぐことになりますし、最高のパフォーマンスを発揮していくことが出来ると思うんです。

清水湯が健康の源泉になれれば嬉しいです。

清水湯が健康の源泉になれれば嬉しいです。

テレビに出ていた先生方も実体験のなかで確認されたと言っていましたが、中には夜10時以降に寝る成長ホルモンや脳内ホルモンを分泌しやすくなるのですが、そんな早い時間に仕事で睡眠に就けないという方もいますし、僕的には寝れる時に寝る、眠いときには無理せず寝る、一日の合計でできることなら7時間半以上はねることが本来の健康的なカラダと心作りには必要だと考えています。その中で、良質な温泉入浴は良質な睡眠を促してくれますので、健康温泉入浴法で健康的な睡眠で毎日健康になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

腰痛は国民病なのか!?(温泉&腰痛予防)


クローズアップ現代で腰痛がとりあげられていましたが、まさに腰痛は現代病ではないでしょうか。この誰でも一度はなる腰痛、実はほとんどと言ってもいい8割が原因不明ということなんです。中には運動中からくるもの、疲労からくるものなどありますが、中には心的な要因からくるものも含めて多岐にわたっているんです。昔から肝心要というように要は月編がないだけで「腰」のことをさしているんです。ですから、これ以上心的にも、身的にも酷使できないとなると自然のカラダの本能として「腰痛」になってカラダを休めようとするのではないかといわれているんです。ひとつの考え方ですが、疲れを癒すための腰痛の発症ならば、疲れをためないことも腰痛予防に効果的なのは自明の理ではないでしょうか。

健康生活においてはなによりも背骨は重要なんです。

最近のお風呂健康法として、すこし熱めのお風呂にはいってHSP(ヒートショックプロテイン)を体内から分泌させることで、腰痛予防になる実践的なお風呂入浴法が広まってきていますが、たしかに風呂屋の息子である若旦那も週2回の空手稽古と週3回のロードワーク、そして週1のサーフィン、そして日々の銭湯の営業活動とカラダを酷使していますが、腰の疲れを感じることがあっても、いわゆるギックリ腰になることはほとんどないんです。それは、やはり日々の温泉入浴であったり、岩盤浴の効能ではないかと実践的に感じているんです。なかなか、世の中の健康本や医師が書いた本の中には、エビデンス(証拠)がともなってこないといけないのが現状ですから、おばあちゃんの知恵袋的な直感的なことを軽々に書くことはできないのでしょうけど、風呂屋の息子の風呂屋だから書け健康実践の原因と結果は体感的なものとして書いてもいいんじゃないかと思うんですね。

冷えは撃退して温めることとを奨励します。

冷えは撃退して温めることとを奨励します。

誤解を恐れずに言わせていただければ、たとえ42度以上の高温浴だけではなくても背骨を効率的に温めることができれば、まちがいなく腰痛ほか諸症状を緩和し、予防することは可能じゃないかと思うんです。身近にあり、また銭湯価格という武蔵小山温泉の高濃度の源泉力溢れた天然温泉でカラダの生命力をフルチャージしながら、いつまでも健康生活、健康寿命をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

なんとなく湘南の風の若旦那のようですが、むさこの風になれたら面白いかもです。笑

参考画像、佐々木長生院 http://www.sasaki-chouseiin.com/index.html

努力そして運。そう思う理由とは。(温泉とはあまり関係ないけど・・・。笑)


人との出会いに、無駄はないと思いますが、その通りだと思うんです。運命的な出会い、宿縁がなせる出会い、逆縁として向後に勉強になる出会いさまざまありますが、武蔵小山温泉の舵どりをしていて思うのは、沢山の方がたの励ましや、応援、さまざまな見えないところでの支え、陰に日向に守ってくれているところにあると思うんです。その中で、心ある人たちとの出会いが若旦那を形造っているのではないでしょうか。心には心で、愛情には愛情で、優しさには優しさで、思いやりには思いやりで、目を見て心の中に言葉を差し伸べてくれることの多いことが、何よりも僕自身、恵まれているな~と感じるところなんです。深い優しさや、それこそ苦しさに同苦してくれる慈悲ともいうべき心のある人たちに囲まれて、今にいたっている僕と僕の家族の周囲はいつも賑やかで明るくて大変な中でも充実しているんです。

大我に生きる・・・。えらそうですがそう思うんです。

大我に生きる・・・。えらそうですがそう思うんです。

逆もしかりで心ないものにも結構わかりやすくなっちゃう傾向性もあるのがたまにきずなんです。笑 さて、昔の人で人間は「考える葦(あし)である」といっていましたが、まさに人間は行動する葦なんだと思うんです。さらに血のション便がでるくらい努力してさらにはその上に運があるんじゃないでしょうか。僕にも心の師がいるのですが、その師も厳しいのですが努力しても運の無い人は成功しないと断言しているんです。言葉は短くてシンプルなんだけど、まさに血のション便の出るような努力を重ねて初めて運もついてくるということなのかもしれませんが、正しい努力が前提になってくるのだとも考えられるんです。星の運行のように目には見えないけど正しい星の道があるように、目には見えないけど鳥にも道があるように、人にも目には見えなくても正しい道があると思うんですね。その眼には見えないけど正しい道が本来持っている自分の運を開いていくことじゃないかと思うんです。

心に太陽を・・・。

 

で、その正しい道ってなにかなって僕が思うことは、人のために生きることこの一点じゃないのかなと思うんです。簡単だけど一番難しい道これなんじゃないのかな、たとえ全部が出来なくても、その心のもちかただけでもベクトルがそっちに向いていれば、それだけでも進むべき道は不思議と軌道修正されるんじゃないでしょうか。迷ったら人の役に立つ生き方を選んでいく、小さいことで人を嫌いにならずに大我に生きていく、金以外に大切なことが沢山あることに気が付いていく、とにかく妻、子供を大切にしていく、バカはバカなりにそのうえで自分の目の前にある仕事に果敢と向き合っていく・・・。なんてことを6月23日(日曜日)の夜、急にふつふつと心の奥から思いました。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

酷暑にカラダを慣らすためにも岩盤浴がおすすめです。(温泉&岩盤浴)


今まで何度も書いている岩盤浴、あっという間に梅雨があけてしまいましたが、暑い夏に季節が移っていくなかでますます岩盤浴の素晴らしさをご紹介するブログが増えていくと思います。また今まで書いた事を、何度も復唱している感があるとは思いますが、良いものは良いというのが清水湯3代目のスタイルなので、結構しつこく「岩盤浴は良いですよー」と耳元でささやくようにブログを書こうと思っています(笑)また、毎日の自身の岩盤浴の利用のなかで、温泉とは違う岩盤浴のよさを体感として感じていることも伝えていけたらとかんがえています。

照明をおとした岩盤浴のなかは心とカラダと対話できる空間なんです。

照明をおとした岩盤浴のなかは心とカラダと対話できる空間なんです。

さて、岩盤浴は完全にダイエット効果があると思います。それは、自身の経験則からも言えるのですが、清水湯リニューアル後の岩盤浴を取り入れてからも何年かは岩盤浴を利用していなかったのですが、この2年くらいは順調にまた無理なく体重が落ちてきて当時身長180センチで90キロあった体重が約10キロ落ち現在は82キロくらいでちょうどいい感じになっています。(体重の指数BMIではすこし体重過多なんですが、ほとんど筋肉なので問題ないんです。)この体重8キロから10キロ減はかなり運動する時のパフォーマンスに現れてきてカラダの切れ、持続力、また呼吸も楽に感じるんです。その他にも背骨(脊椎)の首、腰を故障しやすかったのですが、不思議と岩盤浴にはいるようになってから、頸椎、腰椎まわりは本当に関節可動域が広がって、寝違い、ぎっくり腰などとは無縁のカラダになってきました。

ホルミシス効果が高い、天寿石は貴重な鉱石なんです。

ホルミシス効果が高い、天寿石は貴重な鉱石なんです。

この背骨の障害がないっていうのは、結構大事なことであらゆる動作の軸になるので生活の活動においても、運動時のパフォーマンスにおいても身体活動の向上と言う意味では、岩盤浴の効能といってもいいのではないかと感じています。背骨が調子が良いというのも変な言いかたですが、実は背骨の中には、第二の脳と言われる、脊髄が通っているんです。その脊髄はもともとは大脳から視床下部という脳みその部分から脊髄がぶっとくつながっていて、更にはあらゆる神経が各臓器、筋肉などにつながっているんです。ですから背骨が調子が良いとは、カラダの調子が良いとの別称ともいえるんです。さー、夏の酷暑がついにやってきました!カラダを熱や暑さにならすためにも、定期的にしっかり汗をかいてカラダの体調管理を岩盤浴&2つの天然温泉で維持していってはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

 

自然が一番!大切なカラダ心をこめて健康になりましょう!(温泉&自然体の健康)


現代医学の進歩は目覚ましいものがあるのは重々承知の助(笑)ですが、なぜか万物の法則のように大ナタを振りかざされるのは好かないんです。常識が時代によって非常識になりえるように、その時の空気感や風潮で簡単にカラダにメスを入れることは、将来の自分に対して約束ができるのかいま一度、覚悟のほどを確認しないといけないと思うんです。先日もテレビで胃バイパス手術をした女性の体重が減り続けて瀕死の状態がつづいていると画面をみていて怖くなりましたが、この考え方自体にものすごく僕自身、違和感をかんじるんですよね。昔から死んだおばあちゃんに「太郎や、お父さんとお母さんからもらったカラダを大切にしなさい」とよく言われていたせいなのかもしれませんが、痩せたいがために胃を切るなんてちょっとありえないんです。

黒湯はオープン前からかけ流されているんです。なんてフレッシュなんでしょう。

黒湯はオープン前からかけ流されているんです。なんてフレッシュなんでしょう。

たとえば水だけでもメタボになって命の危険性があるというのなら外科的処置も致し方なしかもしれませんが、食べて太ったという因果関係がはっきりしているのなら、原因を解決するだけのことではないでしょうか。そもそもその女性の胃バイパス手術の結果、痩せていってしまうことは原因不明だそうです。ただ手術後の術後の経過について原因がわからないことであってこの状況から手術がカラダに栄養がいかなくなってしまったことが原因であることは火を見るより明白な気がします。このテレビを見ていて思ったことは、以前こんな書籍を詠んだことを思い出したんです。お腹を温めることによってHSP(修復タンパク質)が増産されるということ、こんな小さなセンテンスでもカラダのすべての部位、または器官はすべて大切な器官であり意味があると思うんですね。物事には偶然はなく必然ですから、五体に宿っているすべての器官に意味がないことはありえないのではないでしょうか。

これからに季節は露天風呂が最高に気持ちいいですよ。

これからに季節は露天風呂が最高に気持ちいいですよ。

たとえば老いていくという老化現象も意味のあることで、あえて整形手術などしなくても心の輝きや、内面から出てくる美しさからいくらでも輝いて見えるものなんです。最近のプチなんとかとか、何とか吸引とかあえて言うならば、カラダについた脂肪にも意味があるようにおもえるのですが、親からもらったカラダを大切にしながら、健康に留意して、心を輝かせることが美しさの意義ということを思い出していただいて、自然な道理にあった美を創造していってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

余談。なぜか、強くて生命力がある人に視線がいきがちになる若旦那ですが、あばたも魅力に変えられる強さが人をひきよせることができるのではないでしょうか。温泉も天然(自然)が一番ですし、美容も自然が一番ですよ~。笑

 

強さってなんだろう・・・。(温泉&強さの相関)


先日、空手の昇段審査を受けることが出来て、初段から数えて約12年ぶりに10人組手をしてきました。考えると30から始めた空手は15年もやっていることになるんですね。心身不二と言いますが、カラダの強さだけではなく、心の強さも大切なんだと再確認した今回の2段の昇段審査は、12年前の時よりもきつかったことを考えるとさらに普段の稽古の重要性といかに強さを求めるかを常に明確にもってないといけないんだと感じました。今思うと、あの苦しい場面で自分をさらに追い込んでいけるかどうか、目には見えないけど自分の中にあるものをいかに引き出すことができるかどうか、今までの100パーセントをもっと大きな100パーセントにするための通過儀礼としての10人組手ではなかったかと思うと、貴重な経験をさせていただいたなと感謝の思いが湧き出てくるんです。

カラダを強くするお風呂の入り方もあるはずなんです。

カラダを強くするお風呂の入り方もあるはずなんです。

なぜかボコボコにされながら、終わったばかりなのに、次の昇段審査が少し楽しみなのが不思議なんです。今わかるのは、昨日の自分より幾分か今日の自分の方が強くなったかもしれないということと、ひょっとしたら明日の自分の方がさらに強くなれるかもしれないという、ささやかな希望があるからなんです。希望は小さくても大きくても無いよりあったほうがいいに決まってるし、生きてる実感があるのが空手のいいところだと思うんです。今までも大けがをしたことも何度かあったけど、着実に強くなっている、そしてまだまだ強くなれる気がするのは、気のせいじゃないかもです。さて、銭湯の経営と、空手の修業、なかなか両立するのも大変なんですが、これからも乗り越えられない逆境はないとの覚悟で頑張っていこうと考えています。

温泉が健康の源になっているんです。

温泉が健康の源になっているんです。

45歳になっても結構カラダが動くのはひょっとしたら、普段の稽古もあるのですが、温泉効果もあるかもしれませんね。(笑)最近、発刊された「銭湯養生訓」には、アスリートまたはそれに近い運動をする人は銭湯の熱いお湯と水圧などでHSP(ヒートショックプロテイン)という健康タンパク質がカラダから出てきてとにかくパフォーマンスがよくなると言われています。若旦那は毎日岩盤浴&温泉でHSPを大量に作っているので年齢の割には、カラダが動くのかもしれませんね。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

心に残るから揚げ屋さん。かくちゃんのから揚げフォーエバー。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


本当に、おねーさん、頑張っていたと思います。かくちゃんのから揚げのから揚げ専門店。いつも武蔵小山パルム商店街で綺麗な声でから揚げの宣伝をしていたのが印象的でした。なんど武蔵小山温泉のスタッフになってくれないかとお願いしたことか・・・。笑。その本当に美味しいから揚げ屋さんが閉店することになってしまったんです。

手羽とから揚げ。手羽は鍋ともで食べられます。

手羽とから揚げ。手羽は鍋ともで食べられます。

またいつか復活することを願っています。

またいつか復活することを願っています。

 

清水湯からは美食通りのさんきちさんを越えて、武蔵小山パルム商店街のすぐ近くの丸正さんの前にあったんです。この通りは3人の子供たちの通学路でもあったので、知ってるお姉さんが、行きと帰り道に声をかけてくれるので、防犯にも貢献していたので本当に感謝しています。また、から揚げを買わない時でも、感じのいい笑顔でいつも挨拶してくれるので僕以外の人たちにもものすごく好印象だったんじゃないでしょうか。さて、ひとまずお疲れさまでした!これからは武蔵小山温泉で英気を養っていただいて、また美味しい食材を提供していただければと思います。

YOKO店長ご苦労様でした~。

YOKO店長ご苦労様でした~。

から揚げ食べたくなってきちゃった・・・。笑

から揚げ食べたくなってきちゃった・・・。笑

 

今回はお店自体閉店してしまうということですが、手羽先は系列店の鍋の友さんで継続して販売しているということなので、どうしても食べたくなったら鍋の友さんに行ってみてはいかがでしょうか。一生懸命にから揚げを売っている姿は神々しく、あの姿はすべての商売に何か通じるものがあったのではないかと、いつまでも心に焼き付いていくことでしょう。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温泉にはあらゆる効能が備わっています。(温泉&HSP)


梅雨入りしたようですが、じめじめ暑い日が続いています。みなさま、いかがお過ごしですか?明日あたり波がよかったらちょこっと初夏の海へ自然に遊んでもらおうともくろんでいます。笑。さて、日中は温かいですが、夜になるとちょっと肌寒い季節ですが、アフターサーフィンの温泉ほどうれしいものはないのですが、(冷えは万病の元と死んだじっちゃんから口うるさく言われていたので、帰ってから必ずカラダを温めるようにしています。また疲労回復にも温泉は効能がありますのでおすすめです。)

これからますます温泉の季節になってきます。

これからますます温泉の季節になってきます。

お風呂に入っていて汗をかくという行為がいかに健康にいいかということを湯温でのそれぞれの効能を挙げてみたいと思います。たとえば熱めのお湯【42度以上】とぬる目のお湯【39度以下】でのお湯の温度での効能の違いはさほど無いといわれていますが、自分が気持ち良いと思う温度のお風呂に入ることが大切なんですが、湯温による特徴がありますのでたとえば、熱めのお湯の特徴と効能は①血圧を上昇させる__低血圧の人に良い。②神経を興奮させる__寝起きのひとにはいい。③胃液の分泌を抑制させる。__④急速に分泌を抑制させる。__胃腸病、胃酸過多の人にいい⑤急速に体温を上げる__肩こり、腰痛などにいい。などが挙げられます。

全風呂かけ流しになっています。

全風呂かけ流しになっています。

また、ぬるめのお湯の特徴と効能については、①血圧を低下させる__高血圧の人に良い。②脈拍を低下させる。__疲れやバセドウ病に良い。③精神をリラックスさせる。__不眠症、ストレスの多い人に良い。④胃腸の働きを良くする。__食欲不振、胃腸の弱い人によい。などが挙げられますが、基本的には気持ちよくお風呂に入ることが一番心とカラダの健康には良いと思います。冷えは万病の元と言いますので、清水湯の天然温泉でカラダの芯から温めて健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、出すと必ず病気は治る。石原 結實先生

カラダを温めましょう!(温泉と健康長生きブログ)


四季を通してサーフィンをしているんですが、特に冬から春の水温は凄く冷たくて、正直ウエットスーツのなかで何回もおしっこをしています。(恥)申し訳ないのですが、海を汚すことに反省しつついちいちおしっこの度に浜にあがって用を足していたら、平日の午前中サーファーとしてあっという間に時間が無くなってしまうのでご了承くださいませ。(笑)ところで水分の摂取は、血の流れが良くなるので毎日大量の水、お茶を摂取していました。(考えてたら自宅でもかなりの回数おトイレに行ってました・・・)でも最近の健康関連の本を読んでいくうちに摂り過ぎかかえって良くない事に気が付きました。たしかになんでも共通して言えることですし、また大好きだったお祖母ちゃんも言っていましたが、なんでも「やり過ぎ」はよくないと言っていました。

南国は不思議とカラダの調子が良くなるのは気候が温かいからでしょうか。

確かにお茶を2リットル以上、青汁を1リットル、ビールも寝しなになんて飲み過です。(汗)なので運動するときは、汗が飛び散るので、後の掃除が大変でした。しかし最近の健康に対する正しい知識が、水分を摂るということも含めて大分、軌道修正出来ているように思います。その現れだと思いますが、清水湯のリニューアルから仕事後のでん六の豆菓子と生ビールで育てすぎたお腹の中性脂肪と水ぶくれのカラダが大分引き締まってきたように思います。(90キロあった体重が80キロまで落ちました。身長181センチ)そこで、実際の体験の中で、水分は摂っているのですが、適時に飲むのと、ガボガボ飲むことを目的にしないで、味わって飲むように変えました。すると自然と必要な量でカラダが満足感を感じるんですよね。そして次第に、カラダの基礎代謝が上がってくるのを感じることが出来て、目に見えてお腹まわりの脂肪、そして明らかなメタボが解消してくることを実感しました。適切な水分補給と、適度な運動、そして基本は「カラダを温める事」この事だけを、心がけるだけで簡単にメタボを解消することが出来たわけです。

清水湯の露天の風景。竹の植栽が癒されます。

清水湯の露天の風景。竹の植栽が癒されます。

指針となる指導書としては、やはり石原結實先生の数々の書籍が、すごく分かり易いですよ。是非一読してみてください。ちなみに石原先生曰く、「冷えは、例えばおへそから下が冷えると、もともとあった血や熱が行き場を失って上へ上へ行き、心臓がドキドキしたり、胸が苦しくなったり、肩こり首のこりが現れます。そして下に向かう力が弱まるために下半身では便秘や腰痛、生理不順、婦人科系の症例が出やすくなります。」しかしカラダはこういう冷えに対する防衛手段を持っていると言うのです。それは、水に濡れて人のカラダは冷えると水分を捨てて温めようとします。冷えるとトイレが近くなるのはそのためなんですね。水分(おしっこ)を捨てるのは、カラダを温める健康の第一歩なんだと確信して、健康的なサーフィンとカラダを温めることの出来る、健康的な温泉ライフを実践してまいります。冬場に行う種目の運動競技も多いことですし、運動後の温泉は最高ですので、温泉好きのスポーツマン、スポーツウーマンさんにも、最適な健康温泉法として清水湯の温泉をおススメいたします。

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。